子育て支援に向けたベビーウェアリング研修会

旭川で初開催となります、本格的な子育て支援者向けのベビーウェアリング研修会。いよいよ募集スタートです!!

欧米では母乳育児等と同様、医療や育児支援の現場で母親・父親へ伝えられている「ベビーウェアリング」。また、ベビーウェアリングの国際資格への動向は近年世界中で注目されています。日本でも関東・関西で開催される本講座はお申込みが殺到し、今後さらに広まることは間違いないと思われます。

日本の最前線で活躍している講師をお招きしての、本研修会。既に各地での開催が決まっている人気研修のため、旭川で受講出来るのは最初で最後かもしれません。この機会を逃す事なく、ぜひご参加下さい!

 

子育て支援に向けたベビーウェアリング研修会

◆日程    2018年8月27日(月) 9:40~15:40、28日(火) 9:40~16:00

◆対象    周産期又は乳幼児期の親子に関わる方

◆定員    12名

◆費用    18,500円/1人・2日間

◆会場 旭川勤労者福祉会館(1日目)旭川市市民活動交流センターCOCODE(2日目)※ママ向けイベント内研修

 

 

対象者

助産師、看護師、保健師、理学療法士、保育士、ドゥーラ、整体師、ベビーヨガ、ベビーマッサージインストラクター等  周産期又は乳幼児期の親子に関わる方

 

研修内容

1日目/基礎研修

  • ベビーウェアリング理論
    ・赤ちゃんの骨格、姿勢と抱っこ
    ・発達段階に合わせた抱っこ
    ・大人の身体負担の原因と解消方法
  • ベビーウェアリング実技
    ・抱っこ紐の種類と特徴
    ・試着、調整方法
  • コンサルティングとカウンセリング法
    ・指導では無い、支援としての抱っこのコンサルティング
    ・エンパワメントアプローチ
  • 抱っこ紐の現状と相談支援
    ・SG規格の特徴と課題
    ・抱っこ紐メーカー情報と母子に合わせた抱っこ紐の選び方

2日目/実地研修

  • 「抱っこ相談会」での実地研修
    ・親子を招いたコンサルティング
  • 実地研修のフィードバック
    ・午前中に生まれた疑問の解決
    ・相談事例のシェアとディスカッション

  • SSC研究
    ・SSCの構造
    ・日本で多く使われているSSC
    ・欧米と日本の違い   ※SSC=ソフト・ストラクチャー・キャリア、一般的なバックルタイプの成形抱っこ紐の総称。

研修後/ホームワークとネットワーク作り

ホームワークとグループディスカッション(オンライン)にて研修後の理解度をより深め、ネットワーク作りをサポートします。

理解度が基準に達した方へ「研修修了書」を発行いたします。

基準に達しなかった方へも、フォローを行います。

*「研修修了書」について=ホームワークを提出し、8割以上の理解度を達成した方へ日本ベビーウェアリング協会発行の「研修修了証」を発行いたします。希望される方は、当会HPの「研修修了者に相談を受けられるところ」というページへの記載をさせていただきます。(保険要項あり)

 

 

重さだけでなくバランスまでリアルな抱っこ・おんぶ練習専用のお人形を一人一体、その他さまざまな実技のためのツールを個々にご用意して、待ち時間なく練習していただけます。

 

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