Babywearing Asahikawa

赤ちゃんをぎゅっ!

抱っこ紐の選び方

自分と赤ちゃんの身体にぴった、いつでも快適に使える

合わない靴は靴擦れを起こす、合わない抱っこ紐は・・・

試着をしないで購入した靴、デザイン重視で買ったけれど履き心地は最悪のハイヒールなど、靴選びで失敗した経験はありませんか?どんなに美しくて高価な靴でも、サイズが合わなければほとんど履かずにシュークローゼットに眠ったまま。無理をして長時間履いて歩けば靴擦れを起こしてしまいます。

では抱っこ紐はどうでしょうか?赤ちゃんの柔らかな身体を包み、大人の身体で支える抱っこ紐は、親子の健康に影響があることは、サイズの合わない靴からもイメージできるのではないでしょうか。特に、生後1年間の赤ちゃんの身体は成長が目覚しく大切な時。そして、ママの身体は妊娠、出産後の大切な回復期。この時期に使用する抱っこ紐は、自分たちの身体にぴったりフィットするものを試着をして選ぶことが、実はとても大切です。

抱っこ紐選びの3step

快適でいつでも赤ちゃんを楽しく抱っこができる抱っこ紐にめぐり合うためには、選び方を知る必要があります。

抱っこ紐選びのポイントを、3つのステップでご紹介します!

抱っこ紐のタイプと特徴を知ろう

まずは、情報取集!実は、抱っこ紐のタイプは形だけではありません。

バックル式、スリング、ベビーラップなど形状の種類で分けると選びやすいと思われがちですが、同じ形状でもメーカーによってサイズ感や使い心地は様々ですし、複数の形状を組み合わせた複合的なタイプなど日々改良しながら新しい商品が発売され続けるため、完璧にカテゴリー分けをすることは困難です。

では、どういうことを基準に選んでいくのか?というと、抱っこ紐には適正月齢や身長体重があります。新生児期から使用できるのか、首すわりからなのか、そして何歳ごろまで使えるのか。後から後悔しないために、細かいスペックは意外と重要です。

おんぶをしたい場合は、おんぶが開始可能な月齢も必ずチェックしましょう。

また、大人の体型に合わせて選ぶ調節不要タイプや、調節幅が広く複数の大人で共用可能なタイプもあります。

赤ちゃんと自分に必要な抱っこ紐を知る

次は、「自己分析」です。

抱っこやおんぶを、誰がどんなタイミングでする必要があるのか?産後の生活をリアルにイメージしてみましょう。使用する場所や移動手段など、ライフスタイルによって合う抱っこ紐は様々です。

自分に必要なスペックが把握できれば、購入後の「しまった〜使えない!」や、予定外に買い足さなければならない事態を防げます。

「情報収集」と「自己分析」の結果を照らし合わせれば、「試着」する抱っこ紐のタイプが絞れるはずです。

試着

納得するまで、何度でも試す!!」これが本当に大事です。どのタイプの抱っこ紐が快適に感じるかは、ひとそれぞれ。また、抱き心地だけではなく、使い方の手順や、持ち運ぶ際のサイズ感など、試してみなければわからないことは沢山あります。

口コミやお友達のおすすめだけで選ぶのはやめておきましょう。

自力で選ぶのは大変そう・・・そんな時は

抱っことおんぶの相談室では、上記の「選び方の3atep」をサポートする「抱っこ紐の選び方講座」を開催しています。自分一人で情報収集したり、試着できるお店を回るのは大変ですが、講座では抱っこ紐選びのポイントをわかりやすくまとめてお伝えします。各種メーカー、多種多様なタイプの試着用抱っこ紐をご用意しており、正しい使い方もサポートします。

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日本ベビーウェアリング協会理事

Die tragesucule AC

保育士

Misa Matsuzawa   松澤 美沙

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