Babywearing Asahikawa

赤ちゃんをぎゅっ!

抱っことおんぶの相談会~抱っこ紐のベルト調整してる?〜

 「子育て支援センターぱれっと」で月齢やお悩みに応じた、抱っこ紐の使い方をお伝えさせていただきました。参加されたご家族は9組、ご夫婦やおばあちゃんと一緒にお越しいただいた方もいました。よく赤ちゃんの様子をみていらっしゃるな〜と感心してしまうような、ご質問も沢山いただきました。これから暖かくなるので、お散歩など楽しんでもらえたら嬉しいです。

 さて、いざ抱っこ紐を使おうと思った時に起こりがちなことのひとつに「いつも抱っこ紐に入ると泣いてしまうんです。」というお悩みがあります。泣いてしまう理由も様々なら、解決方法も様々ですが、ちょっとしたことで解決することもあります。例えば、赤ちゃんの身体に抱っこ紐を合わせて調整をして、赤ちゃんの姿勢が少し変わるだけで、赤ちゃんが落ち着いたり大人も快適に変化することがあります。

 0ヶ月から12ヶ月のたった1年でも赤ちゃんの体格は随分と成長します。大きすぎてぶかぶかでも、サイズアウトしていても、装着することは可能ですが、やはり快適とは言えません・・・。

赤ちゃんを支える背当ての「幅」「長さ」を成長に合わせて使えば、いつでも赤ちゃんの姿勢を適切にサポートしながら抱っこやおんぶができます

 ベルトのある抱っこ紐は、調整することで赤ちゃんの身体や自分の身体に合わせられます。ベルトがついているけれど触ったことがなかった〜という方は、まずは説明書を見ながら調整してみてください。

 これから購入する方は、ベルトがついているからOK!とは限らないので注意も必要です。サイズ感はメーカーやタイプによって様々ですので、正しい装着方法で試着してから購入することをオススメします!今日は赤ちゃんの身体に合わせる重要性についてご紹介しましたが、大人の体格に合わせた抱っこ紐選び、という視点も重要です。大人の体格はそうそう変わりませんので、購入前にサイズ感をしっかり確認して、ぴったり合うものを選ばないと後悔しそうです。相談室の「ベビーウェアリング体験会」では、各種抱っこ紐を試着しながら抱っこ紐選びをサポートさせていただきます。これから抱っこ紐を選ぶ妊婦さんや、ぴったり合う抱っこ紐をお探しの方はよろしければお手伝いさせてくださいね^^

 毎日の抱っこやおんぶが少しでも楽しく快適なものになれば嬉しいです。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Pocket
Evernote
Send to LINE